足浴を行うとキレイな脚への効果絶大

脚は心臓から最も遠い位置にあります。
そのため血液の循環をさせるのが弱い部分でもあります。外部からうまく刺激を与え、上手に血液、リンパの流れを活性化させたいところ。

そこで良いのが足浴です。
足浴は時間がなくゆっくりとした入浴ができない方にもオススメです。血行の改善にも役立ち浮腫み症状やセルライト予防にも大きく貢献してくれます。

足浴で効果が高いと言われている2つの方法を今回はご紹介していきます。

温冷交代浴

温冷交代浴とは膝下だけをお湯と冷たい水に交互につけていく方法です。これにはしっかりとした理屈があり、温かいお湯は血管を拡張してくれます。逆に冷やすと血管は収縮をします。

これを交互に繰り返すことで血管の収縮作用を活性化させるのが狙いとなっています。

血管の働きが活発になると血液の巡りも自然と良くなります。冷えや浮腫み症状は自律神経の乱れも原因でありますが、お湯と水の交互刺激によって自律神経にとってもプラスに働くと言われています。

温冷浴のやり方はとっても簡単です。
浴槽にお湯を張ります。温度は43度前後で良いでしょう。浴槽の縁に座り膝下までお湯がくる高さまでお湯を張りましょう。脚をつけておく時間は約3分程度。

この時には足首、指のエクササイズをするとより効果的です。

3分程度、脚をお湯につけたら、続いてシャワーを片手に冷水を出します。浴槽から出した脚を次は水のシャワーを使って膝から下にかけて十秒間程度、水をかけます。十秒の水あてが終わったら再度、お湯を張った湯船に脚をつけます。

順番としてはお湯⇒水の繰り返しです。
これを約5回繰り返し、最後は水で終わるようにするのが温冷交代浴です。

もし湯船にゆっくりと浸かる時間のない方は短時間でできる方法なので試してみてください。

足浴

足浴はお湯にくるぶしから下を温める方法です。入浴する気も起きないほど、疲れている時などに利用すると効果的です。

やり方は簡単で洗面器に43度前後のお湯を張って足首を入れるだけ。

10分程度つけておくだけでも1日の脚の疲れ、浮腫みを取ることができます。お風呂場でやる必要もなくテレビを見ながら行うでもOKです。注意点としては張ったお湯の温度が低下すると効果も半減してしまうのでポットを用意して足したりして温度調整をするのが理想的です。

今ではフットバス専用の容器も販売されているので本格的に足湯を始めたい方は通販などで購入をするようにしましょう。様々な機能を付与したものが多く、気泡が出るタイプや保湿機能付きなどもあります。

普段はしっかりと湯船に入っている場合は特に足浴を行う必要もないので関係はありません。足浴がオススメな人は毎日のバスタイムをシャワーだけで済ませてしまう人です。十分な体の温まりがシャワーだけでは得られないので足浴を活用するとセルライト予防、浮腫み解消に良いですよ♪

MENU

Copyright (C) 美脚女子マーサの脚痩せキレイ術 All Rights Reserved.